PIJについて

​ スタッフ 

 

大前みどり 

    代表理事

 

 
七星龍哉

  理事

 

ジョアン・リー

​Joanne Lee

  理事

アリソン・グリーン・バートン 

  理事  /  スーパーバイザー
  
 

 

 パスワークのバックグラウンド 

 

パスワークの創始者であるエヴァ・ピエラコスはじめ、パスワークに関連するバックグラウンドをご紹介します。

 

 

エヴァ・ピエラコス 

エヴァ・ピエラコスは、1919年、著名な小説家であるジェイコブ・ヴァッセルマンの娘としてウィーンに生まれ、ウィーン知識人の精鋭に囲まれて成長しました。エヴァは快活で社交的な若い女性で、ダンスとスキーを愛し、後にダンスのインストラクターとなりました。

エヴァは、ナチス侵略前にオーストリアを離れる事を得、アメリカ合衆国ニューヨークに移住する前、一時的にスイスに住んでいました。そしてこの時期、彼女の霊能力が、自動書記という形で顕れ始めました。長時間の瞑想をし、食生活を変え、自身の才能を人助けの為のみに使うという誓いのもと、エヴァが理性を失ったのではと疑う友人達をなくす危険を冒しつつも、彼女はついに純粋なチャネル(霊媒)となりました。

高度に進化した霊的ガイドが彼女を通して顕現し、私達にその教えという贈り物を提供できるようになりました。エヴァが合衆国に移住した時、彼女の回りには小さなグループができていました。彼女は個人別のガイドセッションを行い、月に2度のレクチャーあるいは質疑応答のセッションを開きました。そうして穏やかに、ガイドによって教えられる自己変容の道に心惹かれ彼女の回りに引き寄せられる人々の数は増え続けていきました。

このエヴァ・ピエラコスのレクチャーの資料が、パスワークを発展させてきました。

 

1971年、エヴァは、ライヒ派の精神科医でバイオエナジェティックスの共同創始者であるジョン・ピエラコスと結婚しました。2人はともにニューヨークに最初のパスワークコミュニティーを創設しました。ジョンは、エヴァと出会った後に、精神医学、ライヒ派の心身医学、バイオエナジェティクス、パスワークを統合し、コアエナジェティクスとしてまとめあげました。一方エヴァは、ジョンがもたらした心身療法の要素をパスワークに統合し、精神-霊体-肉体を統合していくプロセスを発展させました。

エヴァは我々に沢山のレクチャーや資料を遺し、1979年に亡くなりました。パスワークを詳しく説明する全258のレクチャーに加えガイドとの何百もの質疑応答セッションや個人別カウンセリングの録音が残っています。

 

パスワークの世界での広がり

パスワークのヘルパー、パスワークを学びたい人、また広めたい人たちのネットワークが広がり、現在、アメリカ国内の他、パスワークはカナダ・ブラジル・メキシコ・アルゼンチン・ウルグアイの他、オランダ・イタリア・ドイツなどヨーロッパ各国に広がっています。また、パスワークの書籍はフランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・オランダ語に翻訳されています。アジア圏では、日本、台湾、中国で少しずつ広がってきています。

また、世界的ヒーラーであるバーバラ・アン・ブレナンはじめ、ヒーリング、教育、福祉、芸術、ビジネス、家庭で・・・、様々な分野の中で、パスワークを長年深めていくことで、パスワークと自分自身の得意な分野や才能を統合させ、様々な形で世界に貢献している人たちが世界中にいます。

 

PIJのあゆみ 

2000 セシリア酒井が東京都にて活動開始(パスワーク・イン・ジャパン命名)


2005 アリソン初来日


2007 書籍『パスワーク』発刊

 

2010パスワークの基礎講座(LS1)開講

2011 パスワーク・イン・ジャパンの母体となる組織を設立


2014 3年間の自己変容のプログラム(PTP)開校

2017 一般社団法人パスワーク・イン・ジャパン設立

 

2018 5年間の講師養成トレーニングプログラム(HTP)開校 現在に至る

​ 参考図書・ウェブサイト 

書籍(日本語)

『パスワーク』 ナチュラルスピリット社刊 エヴァ・ピエラコス著

『防衛なき自己』 ナチュラルスピリット社刊 スーザン・テセンガ著

参考ウェブサイト(英語)

 

 Pathwork Foundation
 http://www.pathwork.org

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