​参加者の声

入門講座・レクチャースタディ編

パスワークの全体像を知るワークショップに参加したのが、パスワークとの初めての出会いでした。そこで私なりに理解したのは、パスワークの世界は、現実的なところからスピリチュアルなところまで人間の意識のすべてを扱い、それぞれに奥の深い世界だということでした。非常に興味を持ったけれど、どれだけ時間を掛けてもとても理解できる気がしないというのが正直なところでした。ですので、足を踏み入れてはいけない世界のようにも感じていたのです。

ところが、それからしばらくして、入門講座があるとの案内が舞い込んできたとき、私の心はパァーっと明るくなったのです。あの小難しいパスワークの世界を、やさしく紐解いて教えてくれるというのですから。それを、自宅に居ながら、1回2時間という手軽さ。講師は、初めて参加したワークショップで通訳をしてくれていた大前みどりさん。大前さんの講座なら間違いないと直感しました。というのも、大前さんの通訳は、ちゃんとした日本語で、パスワークの真髄が伝わってくるものだったからです。

入門講座の2時間は、とても丁寧な説明で進められ、質疑応答でじっくり理解を深めていく流れで、ゆっくりした時間でありながら、あっという間に過ぎていく感じでした。ですので、全く負荷なく、楽しみながら学んでいけたように思います。入門講座が終わる頃には、もう少し学んでみたい、という気持ちが自然と沸き起こり、レクチャースタディ1の受講を引き続き受講しました。この講座により、パスワークの世界観に触れることができ、人生のクォリティを高めることを学べたように思います。(Eさん)

私が初めてパスワークに関わったのがみどりさんのレクチャースタディ1でした。

それまでスピリチュアルジプシーで、約20年色々な本を読んだり、セミナーに出てみたりしていました。自分の心の重荷になっているものに対して答えを求めてそのような動きをしていましたが、なかなかこれといった手ごたえは感じられずにいました。

レクチャースタディ1は10回あり、毎月オンラインでクラスに参加します。

知らない人の中に入るのが苦手な私には、オンラインというのもというハードルが低く参加しやすかったです。

毎回宿題もあり、ただ本を読むのではなくパスワークの本を読む読み方の参考にもなりました。これがなかったら、今までの本の読み方のように私なりの解釈になっていました。ここがまず一人学習で限界を感じていて、LS1に参加して良かった点の一つです。

クラスに参加していると、他の方が質問したり発言されたことからも、あっ!それ私もあるという気づきになり、一人では深まらないことが皆さんとご一緒するからこその深まりがあるのもクラスのいいところだなと思いました。

また、宿題をみどりさんに見てもらえ、コメントをいただけるのもとても良かったです。

どのように深めていったら良いかや、学びが進んでいるところ、さらに深めるためになどコメント頂けとても参考になりました。

 

クラスは始めに講義から入り、その後に瞑想があります。

この講義でしっかり知識を教えてもらったうえで瞑想に入るので、瞑想に苦手意識を持っていましたが、毎回気づきがあるのも驚きで瞑想が好きになりました。

 

そしてなにより、10回終わった時にまだ学び続けたいなと思いました。

無理して痛みを感じながら学んでいたら、「あーおなかいっぱい、当分学ぶのはもういいや」と思っていたと思います。

これは、毎回納得して学んでいけていたのだと思います。

 

みどりさんのホールドというのでしょうか?これも心地よく、オンラインなのに全員に心を配ってくださっていて安心感がありました。ありがとうございました。(Mさん)

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みどりさんからレクチャースタディ1を受講しました。長いようで短い、あっという間に走り抜けたような受講期間でした。
私にとってはLS1は2回目の受講になります。

海外から来たパスワークという霊的な学びは、最初の頃は(もちろん今も理解しているとは言い難いけれど)、異文化からこの学びが来ているからこんなにも分からないのかな?と思うぐらい分からなかったです。
そして、先生が外国の方だったので英語が得意じゃないのもあり、もちろん通訳してくださっているのですが質問も何だか気恥ずかしくて出来なくてモジモジしていました。ひととおり学んだのでLS1を分かった気でいたのですが、みどりさんから再び受けてみて何も分かってなかったことに気づいてショックでした。


でも、分かっていないことが分かっただけでも大きな一歩でした。
ショックでしたが同じ日本人から学べたので最初の頃、意味が分からなかったことがようやく私の心に深く浸透してきました。
そして、瞑想の時間と各自のシェアを聞いてくださる時間を多くとってくださり、そのことがより深い理解に繋がりました。
みどりさんがご自分の体験をシェアしてくださって分かりやすくお話をしてくださったのも本当に深い理解に繋がりました。

出来るならLS2が開催されるならば、みどりさんにまた学びたいなぁと思っています。
長いようで短い期間だったのですが、みどりさん本当にありがとうございます!(Mさん)

レクチャースタディは毎月1回ズームでの学習で、ヘルパーの導きによって同じメンバーで学んでいくことができました。

 毎月あることで、自分のモチベーションを保ち続けることが少しずつ可能になりました。また、ズーム越しですが、安心の中、ヘルパーが教え伝えてくださることを理解できるようになりました。最初は、ズームでの学習事態に不慣れだったことや、こうした学習方法で進めたことがなかったので不安や戸惑いもありましたが、次第に毎月会えるヘルパーと仲間が楽しみになっていきました。

 レクチャースタディの中では、理解しにくい場面では詳しく事例を伝えてくださることも役に立ちました。また、仲間の一人からの質問がなぜかしらいつもよいタイミングでより全体の理解が深まるのに役立っていました。一人一人にヘルパーが気を配ってくださるおかげで、質問もしやすく、理解し深く感じていくことにも役立ちました。

 また、瞑想をしてより理解したことを体感できる場面は学んだことがしっかりと自分の血肉になっていくのを感じることができました。宿題のアフターフォローもあり、一人一人を丁寧に見守ってもらえている安心感と自己成長をゆっくりと感じることができて嬉しかったです。(Rさん)

 みどりさんのクラスはまず日本語でわかりやすく全てが網羅されている安心感がありました。(海外の先生は通訳の時考える時間があるのでそれはそれで良いのですが)日本人特有の心のひだの部分まで感じ取って伝えてくださる良さがあったと思います。

 また、理解しにくい内容のところでは必ずみどりさん自身の体験に基づいた事例を出してくださるので、とても親近感がわき、信頼に値するところでした。ヘルパーとしてのしっかりとした自己開示をされていたところ、どんな質問にもベストを尽くして答えてくださったところはとても素敵で、学ぶならこんな人に学んでいきたいと思いました。

 毎回、一人一言でも声を聞きたいと思っていらっしゃる様子が伺え、ズーム学習の壁を乗り越え、パスワークならではの、心に少しでも触れ合う瞬間を作っていらっしゃるのを感じました。全体的に、安心、安全の中で継続的に学びを続けることができ、親切で細やかな配慮はありがたかったです。(Aさん)

​個人セッション編

初めて参加したパスワークのワークショップに一緒に参加した友人と、入門講座について話し合っていたとき、友人から、講師の大前みどりさんのセッションは良いよ、と教えてもらいました。入門講座を受講しながら、みどりさんへの信頼感は増していましたし、パスワークを学び始めてから、「人生にもっと歓びを取り入れたい」と強く感じるようになっていましたので、早速申し込んでみました。

初めてお会いしたみどりさんは、オンライン講座の時と変わらず、穏やかで明るく柔らかな方でした。みどりさんはじっくり私の話を聴いてくださり、私が大事にしていること、そして、私の切なる願いを心から感じてくださったのが私の心にも伝わってきて、自然と涙がボロボロとこぼれていました。セッションを申し込んだ時は、1回だけのつもりだったのですが、終わった時には、自分の人生の課題に取り組みたいと本当に思い、そして、みどりさんのサポートを得たいと思っていました。こうして、今もみどりさんの個人セッションを継続して受けています。

みどりさんの個人セッションは、基本的にはオンラインで受けることができ、オンラインなのに温かさが伝わってくる不思議な1時間です。パスワークの個人セッションは、パスワークのレクチャと繋がっていて、自分の中で起きていることの理由がわかり、自分の意識をどのように持っていけば良いかが見えてくるので、自己の本当の成長に結びつくものだと感じています。(Eさん)

 パスワークの個人セッションは個人に深く寄り添ってくれるので、今まで色々なセッションやカウンセリングを受けたことがありますが、とても有意義だと感じています。

 心理学等をベースにしたカウンセリングでは、聞いてはくれるのですが、自分の今の感覚をより深めるのには物足りなかったり、心理的なことはカバーしてくれるのですが、スピリチャルなところまで至らない物足りなさがありました。

 パスワークでの個人セッションは、バックボーンである宇宙的、霊的な神なるものへ心を開き、自分のハイヤーセルフとのつながりを安心して受け入れることができることがありがたかったです。

 セッションの最初に行われるアチューメントと呼ばれる、ヘルパーと私の場を共有する霊的な誘導は私にとってとても役に立ち、どんな状況の自分でもここに立ち見つめていく勇気を与えてくれて、安心感の中で進めていくことができています。

 セッションをしてくださるヘルパー自身が、日々自分を見つめてさらに成長しようとされている生きる姿をありのまま表現してくださるのが、人間性を学びさらに自己成長をしたいと願う私にとっては人生の指針になるような感じがして心強く思うのです。

 学びを深めていくのに、この個人セッションは自分の心の全てをさらけ出し自己盲点をしっかりと受け止めることができ成長していく自信に繋がるところのものだと思っています。(Rさん)

​ ワークショップ編

パスワークのシニアヘルパー、ブライアン・オードネルの2日間のプロセスワークに参加しました。

その内容は、本当にもう、アメージング、驚きの一言でした。17年間コーチングを仕事にしてきている私から見ても、

ブライアンのつくる場、関わりは異次元の素晴らしさ。

 

プロセスワークとは参加者一人ひとりが人生の課題を話し、それにブライアンが関わる。

他の参加者はそれを見守る。ということを繰り返していくものですが、私自身への関わり。他の参加者への関わり。

どれもとんでもなく優しく、時に厳しい巨大な愛で、叡智で、鋭さで関わってくれたブライアン。

 

その結果、もちろん私にも、他の参加者全員にも、大きな癒やしと変容と受容が起きました。

私自身、長年のテーマであり、かつ扱うことにも躊躇があった父親との葛藤を扱い、父を許し、自分を許す、ということができました。

 

ブライアンのワークショップ、プロセスワーク、個人セッション、どれも本当にオススメです。(Mさん)

パスワークのワークショップは、選りすぐりの講師陣が何人かいらっしゃり、とても内容の深いものだと感じています。

海外の講師の先生方が、もう何十年もパスワークを学び続けていらっしゃっり、言葉一つ一つ、行動の全てが深いものがあり、その場で感じているだけで、些細なことから、大きな気づきまで導かれているのを感じます。

海外の先生方との言葉の壁は通訳の方が本当にわかりやすく的確に伝えてくださるので、助かっています。

ワークショップの場では、一人では学びづらかったことが、シークレットで安心できる仲間の信頼があるからこそ、人の言葉から、人の姿から、自分の今一番聞きたかったことや、学ぶべきことがまるで自分が鏡に映されているかのように感じ、深く気づかされます。信頼で結ばれた友情はこれまで味わったことのない、安心感、安堵感、喜び、絆を感じさせてもらえ、心の学びが遅々として進まないように感じる中でも励まされ、応援され、支えられ、喜び合える力を感じます。

このようなありがたい学びの場は私にとってはとても大切で、生きる豊かさを膨らますことができると感じています。(Rさん)

パスワークのワークショップは、非常に魅力的なテーマが多いです。パスワークのレクチャーを受け始めると、一つ一つのテーマの奥深さを感じます。そして、レクチャーだけでは物足りなくなります。自分自身のワークを進めたくなるのです。しかし、一人でワークするには、少々戸惑いがあります。恐れもあります。「やり方はあっているのだろうか?」「予期せぬものが出てきたときに、どのように対処すれば良いのだろうか?」。センシティブな領域ゆえに、こうした不安がどうしても出てきます。私がワークショップに参加したのも、こうした欲求と不安の解消がきっかけでした。

パスワークのワークショップは、参加者ひとりひとりに寄り添いながら、本当にじっくりと進んでいきます。レクチャーをしながら、ひとりひとりの中から湧き上がってくるものを大切にしてくれるので、とても安心感があります。それで、オープンで居られるようになり、いつの間にかワークをしていた、という自然な流れが起きたりします。もちろんワークの時間はありますが、パスワークは、レクチャーを聴いていたかと思うといつの間にかワークをしていた、という感じで、左脳と右脳がいつも繋がって動いていることを感じさせてくれます。ワークショップは、そのリアルな感覚を体験できるとても良い機会だと思っています。そして、他者のワークに触れることで、一人でワークしていたときには得られない刺激があり、自分のワークが多面的に進んでいくように感じています(Eさん)

​ インテンシブセッション編

初めてみどりさんのマンツーマンのインテンシヴワークを受けました。
三時間徹底的に自分のインナーワールドにダイヴするのですが時間はあっという間でした。
振り返ってみると、みどりさんにインテンシヴをお願いしてから一ヶ月‥‥悩みに悩んでなぜだか逃げ出したくしょうがない日々でした。
出された宿題も怖くて手がつけられないし、読んでくださいと伺っていた本も、読んだら読んだで泣き出す始末。
インテンシヴワークのテーマは『神への挑戦』でした。
このテーマから私は逃げ出したかったのだと思います。


私を愛してくれるならば、神は私を罰しないだろう。
昔から私の中には、なぜだかこういうビリーフが存在していました。
私のインナーチャイルドには邪悪な欲求があって、神を試したくて仕方がなかったのです。
例えるなら命を賭けたゲームを私はしていました。
危険を省みない行為をして、今にして思えば本当に自分を粗末に扱っていたと思います。


ワークをしていて、自分を大切に出来ない者は他者を大切に出来ないということに気づきました。
なぜなら持っているものしか差し出せないからです。
ワーク中に小学校ぐらいの私に誘導瞑想で戻りました。
体感覚で急に寒気がきて、持ってきていたフードを着こみます。
瞑想中に視えたヴィジョンは寒い寒い冬でした。
暖房をつけたくても灯油を切らしていて、寒くて部屋の隅で私は小さくなっていました。
そこに母が帰って来て怒鳴り声をあげます。
『部屋の片付けは?風呂掃除は?何をしてたの?』
本当は私のインナーチャイルドは温かいお茶が欲しかった・お菓子が食べたかった・今日一日のお話を母としたかった‥‥‥
みどりさんの誘導瞑想で小さな私を『今日は何があったの?一緒に温かいお茶を飲もう。お菓子も食べよう!』と抱きしめました。
小さな私を時間をかけてゆっくりと癒してから、人生で初めて母に対する怒りを表現するワークをしました。
『私は召し使いじゃないっ!』とかたくさんの沸き上がる感情を叫びました。


そして、嵐のような感情が通り抜けたあとに静かな静かな水鏡のような状態になりました。
宇宙の大きなゆりかごの中にいるみたいで、そこは愛に満たされている感じです。
静けさの中に愛を感じました。

もう何も、何も愛を試す必要なんてなかったのです。魂レベルで私はそれを理解しました。


それから愛に浸っていた時にまたヴィジョンを視ました。
恐怖で震え上がる胎児の映像が視えました。
問題点のコアに近づけば近づくほど、色々なトラウマが吹きあがってきます。
胎児は私で、私は母に殺されるかも知れないと怯えていました。
胎児は母親の感情をダイレクトに受けとります。
母は私がお腹にいたときに産もうか産むまいかと悩んでいたのでしょうか?
母の体外の世界は恐怖以外の何者でもありませんでした。
母の感覚を通して視ていた世界はなんて悪意に満ちた世界だったことか。


誘導瞑想で私は震え上がる胎児の自分を抱きしめて癒しました。
『世界は怖くない。大丈夫だよ。』と。


そして、抱きしめられて安心安全の中でまどろむ胎児の私と感覚を共有しました。
この感覚。安心安全の感覚はこれだ!
自分にこの感覚を染み込ませました。


私はこの感覚をもう覚えたので、いつだって安心安全の中に帰ってこれます。
三時間のインテンシヴワークはあっという間に終わりました。


世界は安心安全で愛に満ちていることを魂レベルで理解した三時間でした
辛抱強く私の内面世界の旅を見守り続けてくださったみどりさん、パスワークのガイドたちに心から感謝をいたします。
本当に本当にありがとうございました! (Iさん)

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