多数の方にご参加いただきありがとうございました。新シリーズ7月より開催します。

<Meeting The Unwanted  人生で起きて欲しくないことにどう向き合うか>

         シニアヘルパーブライン&マデリンによるオンラインWS全4回シリーズ 

               2021年2月〜5月 通訳 大前みどり

 

 

 

 

 

 

 

 


コロナウィルスの出現により大きな変化を余儀なくされた私たちの日常生活。終息の目処がたたない中、何がベストな選択なのかもわかりづらい状況を抱えながらの暮らしが続いています。

 

PIJ ではこうした状況を踏まえ、2021年2月から5月にかけてパスワークの観点から寄与できることはないかと「人生にとって起きて欲しくない、予期せぬ出来事に出遭ってしまった時に、どうそれと向き合っていったらよいか?」をメインテーマにした月1回、全4回シリーズのオンラインワークショップの企画しました。

各回毎に小テーマを設け、日常の中で感じるちょっとした喪失体験から、パートナーシップを失った時、愛する人の死やいずれ誰もが迎えうる死を取り上げながら進めていく予定です。


できるだけ多くの皆様にご参加いただけるよう通常各回につき12000円のところ、今回は一般特別価格7000円(税込)PTP/HTP/LS受講生および修了生の方は6000円、PTP・HTP・LS現受講生および修了者から紹介を受けられた一般の方も6000円のご案内となっております。

また、講師は、こうした人生における危機のテーマついても知見があり、経験豊富なシニアヘルパーのブライアン・オードネルとマデリン・ディートリッヒが担当します。通訳は大前みどりが担当予定です。

各講師の実体験も含めながらのクラスになるかと思います。
 

 

各回の小テーマ、詳細や日程については以下をご覧ください。お申し込みは各回毎となっていますが、全4回とも申し込みされる方は1回目の申し込みフォーム内に全4回申し込み選択欄を設けていますので、そちらをご利用ください。以下に各回の内容詳細の下にお申し込みリンクを掲載しています。また、今回は特別企画WSとして、各回で使用するガイドレクチャーについては、お申し込みいただいた方全員に無料で送付させていただきます。(すでにお持ちのレクチャーがお手もとにある場合も再度送付させていただきますので恐れ入りますが、その場合、受講料からレクチャー分代金の割引はありません。あらかじめご承知おきいただければ幸いです)

♦︎第1回目お申し込み&全4回一括お申し込みはこちら 第1回目終了しました

♦︎第2回目お申し込みはこちら 第2回目終了しました

♦︎第3回目お申し込みはこちら 第3回目終了しました

♦︎第4回目お申し込みはこちら 第4回目終了しました

 

            

<全4回WSシリーズ 開催詳細・お申し込み>

 

単発参加可能。各回とも受講料は一般税込7000円/PTP・HTP・LS受講生および修了生は税込6000円/PTP・HTP・LS受講生および修了生の紹介でお申し込みいただいた一般の方税込6000円

*各回の受講料金にはガイドレクチャー代が含まれています

オンラインZOOM使用します(各自でご準備ください)

通訳は大前みどり(予定)

​*お申し込みの際は、こちらの同意書をご確認の上、お手続きください。

 

 

①2021/2/20(土)9am-11am   講師ブライン・オードネル

第1回テーマ「MEETING THE UNWANTED 人生で起きて欲しくないことにどう向き合うか」

👉私たちはみな「好ましくないこと」「起こってほしくないこと」例えば、日常の中で起こる「交通渋滞」「PCの故障」から、もっと生死のレベルにかかわる「疫病の大流行」「病気」「死」に至るまで〜から逃れることは出来ません。

本当の幸せと霊的な成長の足かせとなるものを外すための大きな鍵となるのは、この「起こってほしく

ないこと」と建設的な方法で向き合うことなのです。その「起こってほしくないこと」を受け入れながら、建設的な方法にそって人生を築いていくためのガイドラインをパスワークのガイドレクチャーをもとにお伝えします。

💎参考ガイドレクチャー#154 「意識の脈動」

♦︎第1回目お申し込み&全4回一括お申し込みはこちら 第1回目終了しました

②2021/3/31(水)20pm-22pm  講師マデリン ・ディートリッヒ

 

第2回テーマ「愛を失うこと~真の愛に開く」

👉愛を失うことは、人間の人生において、最も困難な挑戦となる経験の一つです。私たちは、近しさ、繋がり、親密さを心から求めます。親密な関係性は、その全てが満たされる約束を保ってくれますが、同時に私たちの全てを要求します。関係が破綻する時、私たちは喪失と幻滅の感情全てに向かい合います。最も重要なことは、私たちはここで、自分自身と深く出会う機会を持つのです。このワークショップでは、「愛の破綻」の葛藤に、レクチャー114番の教えを用いていきます。目的は、より真正な繋がりへの現実的な望みを癒し、強めていくことです。このワークショップは、瞑想、レクチャーの学び、そしてご自身の人生における「失われた愛」と直接的に取り組む機会となります。

💎参考ガイドレクチャー#114「健全な苦闘と不健全な苦闘」

♦︎第2回目お申し込みはこちら 終了しました

③2021/4/17(土)9am-11am  講師ブライン・オードネル

 

第3回テーマ「内なる闇と向き合う~真の喜びとの出会い」

👉危機は、それが個人的な関係性の破綻や病気、あるいは非個人的なパンデミックのようなものであったとしても、大いなる実存的恐怖と人生の基本的な本質への疑いへと私たちを駆り立てます。この深い内的な暗闇に向き合う勇気は、その瞬間の神のプレゼンスに私たちが開いていくことを可能にしてくれます。これは概念ではなく、ガイドが真の救済と呼ぶところの生きた経験なのです。これが、私たちの霊的探求のハートにあるロンギングです。第3回ワークショップでは、このチャレンジングでかつ大いにやりがいのある領域を探求していきます。

💎参考ガイドレクチャー#243「存在に対する大いなる畏怖と切望」

♦︎第3回目お申し込みはこちら 終了しました

④2021/5/26(水)20pm-22pm  講師マデリン ・ディートリッヒ

 

第4回テーマ「死と向き合う~生と死の二元性を超えて」

👉レクチャー253番では、「起きて欲しくないこと」と建設的に取り組んでいくための深い指針が示されています。おそらく、最も困難で望ましくない経験は、死に向かい合うことです。それは、最愛の人を手放す場合、あるいは究極的には、時が来て自分自身の旅立ちの場合もあるでしょう。このパスワークレクチャーの中では、痛みと喜びの狭間でしばしば経験される二元性についても語られています。死は、生命のこの両側面の含有が可能だと想像できますか?私たちが痛み、あるいは喜びを受け入れることができる時、二つは一つになり、それが何であったとしても、望ましいか望ましくないかに関わらず、私たちの人生の道行に来るものと向かい合うことができます。この練習で私たちは、二元性を乗り越えて、防御ない状態で生と死を受け入れることを学びます。このワークショップは、瞑想、レクチャーの学び、そしてご自身の毎日の生活の中での生と死の課題に直接的に取り組む機会となります。

💎参考ガイドレクチャー#253 「あなた自身の葛藤を継続し、同時にそのすべてを終えなさい」

♦︎第4回目お申し込みはこちら 終了しました

WSに向けての詳細は、ニュースレター、YouTubeチャンネルで随時アップしていきます。

登録がまだの方はこの機会にどうぞ。こちらホームページのトップページより登録可能です。
このWSに向けてブライアンとマデリンからのメッセージをPIJ のYouTubeにアップしました!

 

ブライアンYouTubeメッセージ
👉こちらからご覧いただけます
 

マデリンYouTubeメッセージ

👉こちらからご覧いただけます
 

<講師紹介>

 

 


 

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パスワークのシニア・ヘルパーであると同時に、ミシガン州アン・アーバーで臨床心理士としても活躍している。また、精神力動療法、人間性心理療法、体心セラピーなど幅広い分野を学び、トレーニングを受けてきている。

心理学博士。

アメリカを中心にヨーロッパや南米、アジア、そしてイスラエルなど、世界中から講師として招かれ、パスワークの叡智を新しく学ぶ者たち、より深く学びを進める者たち、そして経験を積んだヘルパー達にパスワークの叡智を教え、その素晴らしさを分かち合っている。

余暇にはアスリート、そして瞑想者であり、動と静の両面に深く関わることをこよなく愛している。

マデリンは、パスワークのシニアヘルパーであり、ソマティック・エクスペリエンス・プラクティショナーである。修士課程修了。彼女は“アンロック・プレジァー・プロジェクト”(神を知るための道として歓びを再定義する目的で作られた学び)の創始者でもある。マデリンは、生徒として、先生として、ヘルパーとして、コミュニティーリーダーとしてパスワークのレクチャーを1980年代中頃から学んできている。彼女は様々な癒しの様式を統合した形でセラピストとして25年間開業している。彼女の専門分野は主に、トラウマ療法、心理療法とスピリチュアリティを統合した形での療法、歓び、セクシュアリティ、関係性に関する領域である。彼女は、自然、聖なる女性性、創造的な表現に関する情熱をもっており、それを彼女のワークに生かしている。

ブライアン・オードネル

⭐️第1回目および3回目担当

マデリン・ディートリッヒ

⭐️第2回目および4回目担当